サッカー代表、ゲーム形式で練習 16日にベネズエラと親善試合

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ベネズエラ戦に向け、調整する日本イレブン=大分市

 サッカー日本代表は13日、国際親善試合のベネズエラ戦(16日・大分銀行ドーム)へ向けて大分市内で練習し、グラウンド半面を使った8対8のゲームなどで中島(ポルティモネンセ)らが精力的に汗を流した。

 堂安(フローニンゲン)南野(ザルツブルク)三竿健(鹿島)ら、この日に合流した選手はランニングで軽く調整した。右足捻挫の鈴木(鹿島)に代わって招集された杉本(C大阪)は14日の練習から参加する予定。

 20日には愛知・豊田スタジアムでキルギスと年内最後の親善試合を行う。