勘太夫が41代式守伊之助に 来年初場所から

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 日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で理事会を開き、立行司の式守伊之助がセクハラ行為で辞職したことを受け、来年初場所の番付が発表される12月25日付で式守勘太夫(59)=本名今岡英樹、島根県出身、高田川部屋=が41代伊之助に昇進することを承認した。7場所ぶりに立行司が本場所で裁くことになる。

 まげを結う床山最上位の特等には、来年初場所の新番付から床淀(62)=本名天井康広、大阪府出身、伊勢ケ浜部屋=が昇進する。

 九州場所前の新弟子検査は10月31日、住吉神社奉納土俵入りは11月3日に行われる。