環境相、海のプラごみ対策連携を G7会合へ意気込み

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G7環境・海洋・エネルギー相会合を前に取材に応じる中川環境相=18日、カナダ・ハリファクス(共同)

 【ハリファクス(カナダ)共同】カナダ東部ハリファクスで先進7カ国(G7)環境・海洋・エネルギー相会合が始まるのを前に、中川雅治環境相が18日、現地入りし「海のプラスチックごみ対策で日本がリーダーシップを取れるよう、積極的な姿勢を表明してG7の連携を確かにしたい」と意気込みを語った。

 会合は19日から3日間の日程。海のプラスチックごみ問題は20日の主要議題となる。6月のG7首脳会議では、プラスチックごみ削減の数値目標を盛り込んだ海洋プラスチック憲章がまとめられたが、日本と米国は署名しなかった。