飲酒の15人が死亡、マレーシア 密造酒混入か

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 【シンガポール共同】マレーシアのスランゴール州警察は18日、ウイスキーなどの酒を飲んだ後に体調不良に陥ったネパール人ら計15人が死亡、33人が病院で治療を受けたと発表した。マレーシアでは正規の酒に密造酒を混ぜて安く販売する事例がある。

 地元紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると警察は18日、販売した2店舗を家宅捜索し商品を押収した。成分を鑑定し、死因の特定を進める。