大谷は東京の病院で再検査希望か 米誌報道、右肘の故障巡り

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エンゼルスの大谷翔平選手

 【ニューヨーク共同】米大リーグで右肘靱帯に新たな損傷が判明したエンゼルスの大谷翔平について、米経済誌フォーブス(電子版)が17日までに「大谷が東京の病院で再検査を受診したいと球団に伝えた」と報じた。

 同誌によると、大谷が再検査を希望しているのは、昨秋に右肘靱帯に損傷があると診断したのと同じ病院。当時の診断では、肘に新たな損傷が発生した場合、投手復帰まで1年以上かかるとされる靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の可能性があるとしていた。

 本人はトミー・ジョン手術を受けるか態度を公表していない。ソーシア監督は来季は投げない方針を明らかにしている。