女子テニス、加藤・二宮組決勝へ ジャパンオープン

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 テニスのジャパン女子オープン第5日は14日、広島市の広島広域公園コートで行われ、ダブルス準決勝で、ジャカルタ・アジア大会銅メダルで第1シードの加藤未唯(ザイマックス)二宮真琴(橋本総業)組がワレリア・サビニフ(ロシア)サラ・ソリベストルモ(スペイン)組を7―6、6―4で下して決勝に進んだ。

 準決勝のもう1試合、青山修子(近藤乳業)段瑩瑩(中国)組―穂積絵莉(橋本総業)張帥(中国)組は雨で15日に順延となった。

 日本勢が全て敗退したシングルスの準々決勝では、アジア大会覇者の王薔(中国)らが勝って4強入りした。