8月にも豚コレラ感染疑い 岐阜県は熱射病診断

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 岐阜市の養豚場で豚コレラウイルスが検出された問題で、岐阜県は12日、同じ養豚場で8月下旬にも豚が死んでおり、豚コレラに感染していた疑いがあると明らかにした。県は当時、熱射病と診断し、養豚場は今月5日まで出荷を続けていた。

 県によると、養豚場では8月23日までに、複数の豚が衰弱したり死んだりしたため、市の依頼を受けた県が24日に立ち入り、6頭の血液検査などを行った。しかし、県は感染症の可能性を疑いながら熱射病と診断した。