アジア大会メダルを報告 ミキハウス所属選手

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記念撮影する競泳の鈴木聡美(後列左から3人目)らミキハウス所属選手=6日午後、大阪府八尾市

 2日に閉幕したジャカルタ・アジア大会でメダルを獲得した競泳女子の鈴木聡美や空手女子の清水希容らミキハウス所属選手10人が6日、大阪府八尾市の同社本社を訪れ、社員や取引先企業の関係者らに大会の成果を報告した。同社からはアジア大会に12人が出場し、金9、銀4、銅7の計20個のメダルを手にした。

 平泳ぎの女子50m、同100mと、同400mメドレーリレーで金メダルに輝いた鈴木は「いい結果を報告できてうれしい。いい手応えを得ることができたので東京五輪での金メダルにつなげたい」と笑顔で話した。

 競泳男子の小関也朱篤、カヌーの羽根田卓也は大会出場などのため欠席した。