前半戦、広島と西武が首位ターン プロ野球

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 プロ野球は11日、オールスター戦を前に最後の4試合が行われ、セ・リーグは広島が3年連続で、パ・リーグは西武が2010年以来、8年ぶりに首位で折り返した。

 西武はロッテに8―4で快勝。オリックスが楽天を8―3で下し、ソフトバンクに並ぶ3位に浮上し、ロッテは5位に後退した。巨人はヤクルトに7―3で勝ち2位を守り、中日はDeNAに2―1で競り勝った。

 マイナビオールスターゲーム2018は第1戦が13日に京セラドーム大阪で、第2戦が14日に熊本市のリブワーク藤崎台球場で開催される。後半戦はセ、パ両リーグともに16日にスタートする。