働くパパママ川柳入賞作品 独りの育児、前向きに

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 オリックスは16日、子育て中の男女から募った第2回「働くパパママ川柳」の入賞作品を発表した。大賞には、飲食店での一人勤務態勢を表す「ワンオペ」と呼ばれる言葉を使って、独りでの育児を前向きに表現した埼玉県の女性(28)の「ワンオペも 逆手に取れば ひとりじめ」が選ばれた。

 「パパ目線賞」には、「こわいもの 地震かみなり 火事夜泣き」(東京都の31歳男性)や「パパ子守 子ども泣き止む ユーチューブ」(大阪府の36歳男性)など3作品が選ばれた。

 川柳は1月19日から2月19日にネットや郵送で募集。5万74作品が集まった。