NY株続落、171ドル安 国務長官解任で不透明感 

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 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比171・58ドル安の2万5007・03ドルで取引を終えた。トランプ米大統領によるティラーソン国務長官の解任発表を受け、米政権運営に不透明感が強まったことが相場の重しとなった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は77・31ポイント安の7511・01と8営業日ぶりに下落した。

 このところ上昇していたハイテク株に利益を確定させる売り注文が出たほか、米長期金利が低下したことで、利ざやが縮小するとの見方から金融株が下げた。