危険ドラッグ貯蔵容疑、4人逮捕 仙台で店経営の男ら 

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危険ドラッグ販売店がある建物に、家宅捜索に入る宮城県警の捜査員ら=9日、仙台市

 東北厚生局麻薬取締部と宮城県警などは9日、薬事法違反(指定薬物の販売目的貯蔵)容疑で、危険ドラッグを販売していた輸入雑貨店「FOUR SIDE仙台店」(仙台市青葉区一番町)経営、吉永英史容疑者(34)=同市青葉区木町通=のほか、従業員の男2人、元従業員の男1人を逮捕した。

 宮城県警は9月、危険ドラッグを吸って車を運転するのを手助けしたとして、販売業者に対しては全国で初めて、道交法違反(過労運転等)ほう助容疑で同店を強制捜査していた。

 逮捕容疑は7月17日、通称「α―PHPP」と呼ばれる指定薬物を含む粉末2・225グラムを販売目的で保管した疑い。