鳴門、明徳、花巻東が8強入り 高校野球、大阪桐蔭は敗退 

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済美―花巻東 10回表花巻東1死満塁、小熊が左前に勝ち越し打を放つ。投手安楽=甲子園

 第95回全国高校野球選手権大会第10日は17日、甲子園球場で3回戦を行い、鳴門(徳島)明徳義塾(高知)花巻東(岩手)が準々決勝に進んだ。

 一回に3点を先制した鳴門は、四回に5連打で5点を奪うなど中盤以降も加点。21安打の猛攻で常葉学園菊川(静岡)に17―1で大勝した。

 序盤に5点を挙げた明徳義塾は、岸が史上7校目の大会2連覇を狙った大阪桐蔭を無四球で1点に抑え、5―1で2年連続のベスト8入りを果たした。

 花巻東は3―3の延長十回、済美(愛媛)の好投手安楽から4点を勝ち越し、7―6で逃げ切った。

 第4試合は作新学院(栃木)と日大山形が対戦。