強盗強姦も無罪主張 女子大生強殺の区分審理 

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 千葉県木更津市で2011年6月、千葉商科大2年菊池果奈さん=当時(19)=の遺体が見つかった事件で強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職本田祐樹被告(25)の2件目の区分審理となる強盗強姦罪の裁判員裁判初公判が22日、千葉地裁(稗田雅洋裁判長)であり、本田被告は「一切関わっていません」と起訴内容を否認した。

 本田被告は最初に区分審理された強制わいせつ罪も無罪を主張したが、有罪の部分判決を受けている。今回の強盗強姦事件と菊池さんの事件の裁判員裁判と合わせ、3月に判決が言い渡される。