下半身露出、200件以上供述 セクハラテロ称し反応記録 

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 大阪府警西淀川署は、路上で女性に下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで住所不定、無職干場秀夫容疑者(39)を逮捕、追送検し、18日、捜査を終結した。

 西淀川署によると、干場容疑者は「大阪、京都、兵庫で約4カ月の間に200件以上、毎日のようにやった」と供述。露出行為を「セクシュアルハラスメントテロ」と名付け、携帯電話のスケジュール機能に事件の場所や内容、「無視された」などの女性の反応を約200件、記していた。

 逮捕、追送検容疑は5~9月、大阪府の路上などで計3回、下半身を露出した疑い。