聖光学院が6年連続の代表 夏の高校野球地方大会 

 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は27日、5大会で決勝が行われ、福島では聖光学院が学法石川に14―2で大勝し、6年連続9度目の代表となった。3季連続の甲子園出場。

 富山工は15―8で富山商を下し、春夏通じての初出場を決めた。高崎商(群馬)は22年ぶりに代表の座をつかんだ。常葉学園橘(静岡)、今春の選抜大会に出場した倉敷商(岡山)も甲子園への切符を手にした。

 戦後最長記録を更新する8年連続出場を目指す智弁和歌山や、徳島の鳴門渦潮が決勝進出を決めた。28日は12大会で決勝が行われ、昨夏覇者の日大三(西東京)が登場する。


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