光星学院が4季連続甲子園 岩手は盛岡大付が代表に 

 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は26日、8大会で決勝が行われ、青森では昨夏、今春の甲子園大会で準優勝の光星学院が5―3で弘前学院聖愛を振り切り、2年連続6度目の代表となった。4季連続の甲子園出場。

 岩手では盛岡大付が好投手の大谷を擁する花巻東を破り、4年ぶり7度目の代表。杵築(大分)は春夏通じての初出場を決め、龍谷大平安(京都)は2年連続32度目の代表となった。14度目の常総学院(茨城)20年ぶりの広島工のほか、立正大淞南(島根)香川西も甲子園出場を決めた。


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