明徳義塾と秋田商が代表 夏の高校野球地方大会 

 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は24日、2大会で決勝を行い、明徳義塾(高知)と秋田商(秋田)が夏の甲子園出場を決めた。

 明徳義塾は今春の選抜大会に出場した高知に延長十二回、2―1でサヨナラ勝ちし、3年連続14度目の代表。秋田商は3年連続の出場を目指した能代商に九回に3点を奪って4―3で逆転サヨナラ勝ちし、7年ぶり16度目の代表となった。

 愛知では今春の選抜大会ベスト8の愛工大名電が、4回戦で昨夏代表の至学館を下した。

 25日は8大会で決勝が行われ、昨夏、今春の甲子園大会で準優勝した光星学院(青森)やプロ注目の右腕大谷を擁する花巻東(岩手)が登場する。


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