松本一、長崎商など決勝へ 夏の高校野球地方大会 

 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は21日、各地で行われ、春夏通じて初の甲子園を目指す松本一(長野)や25年ぶりの代表を狙う長崎商が決勝へ進んだ。

 南北海道では札幌一が昨夏代表の北海を破り、夏の甲子園初出場が懸かる札幌日大とともに決勝進出。昨夏、今春の甲子園大会準優勝の光星学院(青森)は準決勝に駒を進め、今春の選抜大会8強の愛工大名電(愛知)なども順当に勝ち上がったが、選抜ベスト4の高崎健康福祉大高崎(群馬)は4回戦で敗退した。

 22日は4大会で決勝が行われる予定。


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