花巻東の大谷が160キロ 高校野球岩手大会でマーク 

 花巻東のプロ注目右腕、大谷が19日、岩手県営野球場で行われた全国高校野球選手権岩手大会の準決勝、一関学院戦で球速160キロをマークした。岩手県高野連関係者によると、六回に球場の球速表示で出た。甲子園大会では2007年夏に仙台育英(宮城)の佐藤由規(現ヤクルト)が出した155キロが最速。

 試合は3季連続出場を狙う花巻東が9―1、七回コールドゲームで勝った。先発した大谷は3安打1失点で投げ切り、13三振を奪った。盛岡大付と対戦する決勝は25日に行われる。


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