プラネット賞、生物絶滅研究など 米ラブジョイ教授ら3人 

 【リオデジャネイロ共同】旭硝子財団は17日、地球環境保全に貢献した研究者に贈る「ブループラネット賞」の受賞者に、アマゾンの熱帯林で生物の絶滅危険性を予測する研究を行った米ジョージメーソン大のトーマス・ラブジョイ教授(70)ら3人を選んだ。

 他の2人はカナダ・ブリティッシュコロンビア大のウィリアム・リース教授(68)と、スイス本拠の民間団体「グローバル・フットプリント・ネットワーク」のマティス・ワケナゲル代表(49)。人類が地球環境に与える影響を数値化、「エコロジカル・フットプリント」と呼ばれる手法を開発した。


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