卓球・村上監督の壮行会開く 「最低でもメダル一つ」 

壮行会で決意を述べるロンドン五輪卓球女子日本代表の村上恭和監督=1日午後、大阪市

 ロンドン五輪卓球女子日本代表の村上恭和監督(54)の壮行会が1日、大阪市内のホテルで開かれ、村上監督は集まった約90人を前に「最低でも一つメダルを持ち帰り、日本卓球界の新しい一ページを作りたい」と決意を述べた。

 壮行会は、所属する日本生命や母校の近畿大関係者らが企画。福原愛、石川佳純、平野早矢香の各選手らも連名で「最善を尽くしメダルを獲得できるよう頑張ります」と祝電を送った。

 日本のメダル獲得に向け村上監督は「シンガポール、韓国、香港が最大のライバルになる」と分析。選手たちに「大会までに対戦相手の研究を重ね、万全の心構えで臨んでほしい」と期待を込めた。


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