ソフトB・小久保、長期離脱も 「リハビリのめど立たず」 

引き揚げるソフトバンクの小久保裕紀内野手=1日午後、ヤフードーム

 通算2千安打まで残り1本としながら、椎間板ヘルニアで出場選手登録を外れたソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が1日、「復帰時期は分からない。リハビリを始めるまでのめどが立っていない」と、長期離脱の可能性があることを明かした。

 「ブロック(注射)を打ちながら安静にしているのが一番」と今後1週間はトレーニングをせず、2週間後に患部の状態をチェックし、今後の方針を立てる予定。ただ、順調に回復したとしても筋力低下は避けられず、復帰までにさらに時間を要するとみられる。回復具合によっては「手術も選択肢にある」という。


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