ゲオを書類送検 古物営業法違反の疑い 

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 17歳の少年からゲームソフトを買い取る際、書類上の年齢を保護者の同意が要らない18歳以上に改ざんしたとして、警視庁は18日、古物営業法違反(帳簿の虚偽記載)の疑いで、東京都内のソフトレンタル店「ゲオ」の副店長の男(26)と、同店を展開するゲオホールディングス(愛知県春日井市)を書類送検した。

 送検容疑は昨年4月2日、東京都西東京市のゲオ田無駅前店で、当時17歳だった少年からゲームソフト24点を約4万7千円で買い取る際、18歳以上となるよう申込書の生年月日を改ざんするなどした疑い。