ハーフマラソン、藤原が2位 日本勢最高、マイナが初V 

1時間3分32秒で日本勢トップの2位に入った藤原新=仙台市陸上競技場

 陸上の仙台国際ハーフマラソンは13日、仙台市陸上競技場発着の21・0975キロで行われ、ロンドン五輪男子マラソン代表の藤原新(ミキハウス)が1時間3分32秒で日本勢トップの2位に入った。公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は藤原と17秒差で4位。ケニア人のヨハナ・マイナ(富士通)が序盤から独走し、1時間1分34秒で初優勝した。

 藤原はレース後半にペースを上げ、3位に入ったケニア人のギタウ・ダニエル(富士通)を終盤にかわして順調な調整ぶりをアピールした。

 東日本大震災の影響で昨年中止となった大会は、1万人規模に拡大してコースを一新して行われた。


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