84歳男性が新東名逆走 「間違えた」路肩を走行 

 12日午前11時50分ごろ、4月に開通したばかりの新東名高速道路の新清水インターチェンジ(IC)を通行中の車から、「車が逆走していった」と110番があった。静岡県警高速隊が約15分後に、同ICから約18キロ離れた下り車線で、路肩を時速70~80キロで逆走している軽乗用車を発見し、制止した。

 逆走による事故はなかったが、高速隊が車を見つけるため、御殿場ジャンクションと島田金谷IC間の約100キロの上下線で一時、時速50キロの速度規制が出される事態に。運転していたのは静岡県富士市の男性(84)。保険代理業の仕事で同市内を走行中「道を間違えた」という。


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