集団登校事故、新たに2人逮捕 京都・亀岡、逮捕者5人に 

 京都府亀岡市で集団登校中の児童らの列に軽乗用車が突っ込み、10人が死傷した事故で、京都府警は5日、事故前に軽乗用車を無免許で運転していたとして、道交法違反の疑いで、土木作業員と塗装工の少年2人=いずれも亀岡市、18歳=を新たに逮捕した。

 府警は事故時に運転していた少年と同乗の2人を既に逮捕しており、逮捕者は5人となった。少年らは事故前日の4月22日未明から車2台に分乗し、京都市や亀岡市をドライブするなどしていたとみられ、府警は、ほかに乗っていた少年らからも事情を聴き、事故に至った経緯を調べる。


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