フェンシング、太田は1回戦敗退 高円宮牌W杯最終日 

男子フルーレ個人1回戦で香港選手に敗れた太田雄貴=和歌山ビッグウエーブ

 フェンシングの高円宮牌ワールドカップ(W杯)最終日は29日、和歌山ビッグウエーブで男子フルーレ個人の決勝トーナメントを行い、太田雄貴(森永製菓)は1回戦で香港選手に8―15で敗れた。

 日本勢の最高は三宅諒(慶大)の3回戦進出で、フランス選手に10―15で負けた。三宅と五輪の団体戦出場枠を争う淡路卓(ネクサス)は2回戦でフランス選手に屈した。10人の日本選手が出場し、太田、千田健太(ネクサス)ら8人が初戦敗退だった。


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