ボート、武田、浦組が五輪出場 18歳の榊原らも 

男子軽量級ダブルスカルで五輪出場を決め、喜ぶ武田(右)、浦組=忠州(共同)

 【忠州(韓国)共同】ボートのロンドン五輪アジア予選最終日は29日、韓国の忠州で各種目の決勝を行い、日本スポーツ仲裁機構への申し立てを経て男子軽量級ダブルスカル代表になった武田大作(ダイキ)浦和重(NTT東日本)組が1位となり、武田は5大会連続、浦は3大会連続の五輪出場を決めた。

 女子シングルスカルでは18歳の榊原春奈(早大)が1位となり、同種目で日本勢初の五輪出場を決定。同軽量級ダブルスカルの福本温子(明治安田生命)岩本亜希子(アイリスオーヤマ)組も1位となり、福本は初、岩本は4大会連続の五輪出場を決めた。


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