卓球、張が水谷下し準決勝進出 チリ・オープン 

 卓球のワールドツアー、チリ・オープンは28日、サンティアゴで行われ、男子シングルス準々決勝で張一博(東京アート)が水谷隼(スヴェンソン)を破り、準決勝に進んだ。松平賢二(協和発酵キリン)はシンガポール選手に敗れ、ベスト4入りを逃した。

 女子シングルスの福原愛(ANA)と藤井寛子(日本生命)は準々決勝で敗れた。U―21(21歳以下)の女子シングルスで石川佳純(全農)が優勝した。

 女子ダブルスは藤井、若宮三紗子組(日本生命)と石垣優香(日本生命)山梨有理(十六銀行)組が決勝に進んだ。(共同)


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