柔道で西田、山本が優勝 アジア選手権 

 柔道のアジア選手権第2日は28日、タシケントで男女7階級を行い、女子52キロ級で西田優香(了徳寺学園職)が決勝でモンゴル選手を下して優勝した。初戦から3試合連続の一本勝ち。同57キロ級の山本杏(神奈川・桐蔭学園高)も決勝で台湾選手を破って優勝した。

 男子81キロ級の長島啓太(日本中央競馬会)と同100キロ超級の王子谷剛志(東海大)は、ともに決勝で屈して2位。女子48キロ級の伊部尚子(ぎふクラブ24)と男子90キロ級の吉田優也(旭化成)はともに3位だった。(共同)


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