スエマエ2連覇ならず バドミントンのインド・オープン 

 【ニューデリー共同】バドミントンのロンドン五輪出場枠が決まる5月3日付世界ランキングの最後の対象大会となるスーパーシリーズ、インド・オープンは28日、ニューデリーで各種目の準決勝を行い、女子ダブルスで2大会連続の五輪出場を確実にした末綱聡子、前田美順組(ルネサス)は昨年のヨネックス・オープン・ジャパン覇者の包宜キン、鐘倩欣組(中国)に0―2で敗れ、2連覇はならなかった。

 同じく五輪出場が確実な藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)は鄭景銀、金ハナ組(韓国)に1―2で逆転負けした。これで日本勢は全て敗退した。


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