五輪代表目指す千田らが決勝Tへ フェンシングW杯第1日 

男子フルーレ個人1次リーグ 米国選手(左)を攻める千田健太=和歌山ビッグウエーブ

 フェンシングの高円宮牌ワールドカップ(W杯)第1日は28日、和歌山ビッグウエーブで男子フルーレ個人の1次リーグを行い、日本勢はロンドン五輪代表を目指す千田健太、淡路卓、藤野大樹(以上ネクサス)三宅諒(慶大)をはじめ9人が29日の決勝トーナメント進出を決めた。

 北京五輪銀メダルで世界ランキング17位の太田雄貴(森永製菓)はシードされ、決勝トーナメントから登場する。

 1次リーグは7人ずつ11組に分かれ、三宅は5勝1敗、千田と淡路は4勝2敗で突破。藤野は2勝4敗で決定戦に回り、中国選手に競り勝った。


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