錦織、腹筋痛で棄権 バルセロナOPテニス 

錦織圭

 【バルセロナ共同】男子テニスのバルセロナ・オープンは27日、バルセロナで行われ、シングルス準々決勝で世界ランキング17位の第8シード、錦織圭(日清食品)は、同20位で第9シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対戦したが、第1セットの第7ゲーム途中に腹筋痛で途中棄権した。

 第1セットの立ち上がりから錦織の動きは重く、2―3となった時点でマッサージ治療を受けた。2―4で迎えた第7ゲーム途中でサーブを打てなくなり、棄権した。


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