柔道女子、上野順が優勝 アジア選手権 

上野順恵

 柔道のアジア選手権第1日は27日、タシケントで男女7階級が行われ、女子は63キロ級でロンドン五輪代表候補の上野順恵(三井住友海上)が決勝でモンゴル選手に一本勝ちして優勝した。上野順は4試合のうち3試合で一本勝ち。70キロ級の上野巴恵(三井住友海上)は準優勝、78キロ級の岡村智美(コマツ)と78キロ超級の橋口ななみ(近大)は3位だった。

 男子は73キロ級の大野将平(天理大)が決勝で北京五輪銀メダルの王己春(韓国)に一本負けし、60キロ級で昨年の世界選手権代表の山本浩史(ALSOK)も準優勝。66キロ級の高上智史(日体大)は3位だった。(共同)


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