スエマエ、連続五輪確実 インドOPバドミントンで勝利 

混合ダブルス準々決勝でプレーする池田(手前)、潮田組=ニューデリー(共同)

 【ニューデリー共同】バドミントンのロンドン五輪出場枠が決まる5月3日付世界ランキングの最後の対象大会となるインド・オープンは27日、ニューデリーで各種目の準々決勝を行い、女子ダブルスで末綱聡子、前田美順組(ルネサス)がインドのペアを2―1で下して28日の準決勝進出を決め、2大会連続の五輪出場を確実にした。

 同種目の日本の出場枠は二つ。末綱、前田組は4強入りしたため、藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)に続いて1年間の世界ランクで松尾静香、内藤真実組(パナソニック)を上回った。日本協会は選考基準で出場枠を獲得した選手を五輪代表に決める。


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