踏切事故で若い男性死亡 パトカーから逃げる? 

 17日午後10時25分ごろ、大阪府貝塚市のJR阪和線の踏切で、若い男性が関西空港発京都行き特急「はるか48号」にはねられ死亡した。JR西日本によると、バイクを押しながら線路内に入る男性を運転士が目撃した。一緒にいた女性も右足の骨を折る重傷を負った。

 貝塚署によると2人は10代後半とみられる。事故直前、大阪府警第3方面隊のパトカーが踏切から北西約170メートルの路上で、2人乗りをした50cc以下とみられるバイクとすれ違った。マイクで停止を求めたが、無視して踏切のある方へ走り去った。


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