スマホの不正アプリは50種類か 個人情報流出 

 スマートフォン(多機能携帯電話)の電話帳のデータを勝手に外部送信するアプリケーションソフト(アプリ)が出回っていた問題で、アプリはこれまでに確認された16種類を含め、全部で約50種類あった可能性があることが17日、情報セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)への取材で分かった。

 このアプリは「アンドロイド」と呼ばれる基本ソフトを搭載したスマートフォン向けに無料で配布。インストールして実行すると、所有者の電話番号のほか電話帳に登録されている全ての名前や電話番号などが外部のサーバーに送信されるようになっていた。


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