NY株、1カ月ぶり安値 米雇用統計を嫌気 

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 【ニューヨーク共同】連休明け9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前週末に発表された3月の米雇用統計の内容を嫌気して大幅続落し、下げ幅は一時150ドルを超えた。取引時間中としては3月13日以来、約1カ月ぶりに1万3000ドルを割り込んだ。

 午前10時現在は連休前の5日と比べ147・62ドル安の1万2912・52ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は46・43ポイント安の3034・07。

 株式市場が休場だった6日に発表された雇用統計では、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく下回った。