背泳ぎの入江快勝、五輪代表に 女子平の鈴木、松島も 

 競泳のロンドン五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は4日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子100メートル背泳ぎは昨年の世界選手権3位の入江陵介が52秒91で快勝し、ロンドン五輪代表を決めた。2009年世界選手権覇者の古賀淳也は54秒14で2位だったが、五輪派遣標準記録に0秒05及ばなかった。

 女子100メートル平泳ぎは鈴木聡美が1分6秒80で制し、0秒74差で2位の松島美菜とともに派遣標準を突破して五輪切符を得た。

 800メートルリレー男子は松田丈志、小堀勇気、外舘祥、石橋千彰、同女子は上田春佳、伊藤華英、松本弥生、高野綾が五輪代表に決まった。


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