北島が日本新、4連続五輪代表 女子100バタの加藤も 

男子100メートル平泳ぎ決勝 58秒90の日本新で優勝した北島康介=東京辰巳国際水泳場

 競泳のロンドン五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は3日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子100メートル平泳ぎは29歳の北島康介(日本コカ・コーラ)が58秒90の日本新記録で制し、競泳の日本勢で初の4大会連続五輪代表を決めた。2位の立石諒(NECグリーン)も59秒60で五輪派遣標準記録を突破し、初の五輪切符を手にした。

 女子100メートルバタフライは加藤ゆか(東京SC)が57秒77の日本新で勝ち、2大会連続の五輪代表入りを果たした。


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