光星、関東一も4強 選抜高校野球大会第10日 

準決勝進出を決め、応援席へ駆けだす光星学院ナイン=甲子園

 選抜高校野球大会第10日は1日、甲子園球場で準々決勝2試合を行い、昨夏の甲子園大会準優勝の光星学院(青森)と関東一(東京)が勝ってベスト4が出そろった。

 光星学院は愛工大名電(愛知)に5―2で競り勝った。2―2の八回に大杉の3点ランニング本塁打で勝ち越し。昨秋の明治神宮大会決勝に続き、愛工大名電を下した。青森勢の選抜4強入りは、1956年の八戸以来56年ぶり2度目。

 関東一は横浜(神奈川)を4―2で下した。2―2の九回に伊藤の2点三塁打で勝ち越した。中村は1回戦から3試合連続完投。準決勝進出は準優勝だった87年以来25年ぶりで、東京勢は3年連続で4強入り。


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