大阪桐蔭、健大高崎が4強 選抜高校野球第9日 

 選抜高校野球大会第9日は30日、甲子園球場で準々決勝2試合を行い、大阪桐蔭と初出場の高崎健康福祉大高崎(群馬)が準決勝に進出した。

 大阪桐蔭は1点を追う九回、白水の適時打などで2点を奪い、3―2で浦和学院(埼玉)に逆転勝ち。選抜大会で初のベスト4を決めた。

 高崎健康福祉大高崎は、七回に長坂の3点本塁打などで5点を追加。継投で鳴門(徳島)の反撃をかわし、9―1で快勝した。選抜で群馬県勢の4強入りは1978年の桐生以来34年ぶり。

 31日は光星学院(青森)―愛工大名電(愛知)、横浜(神奈川)―関東一(東京)の準々決勝残り2試合を行い、ベスト4が出そろう。


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