世界卓球、日本男子も8強入り 団体戦第4日 

スロバキア戦でプレーする水谷隼=ドルトムント(共同)

 【ドルトムント(ドイツ)共同】卓球の世界選手権団体戦第4日は28日、ドルトムントで1次リーグを行い、男子D組最終戦でチームランキング4位の日本は同22位のスロバキアを3―1で下し、通算4勝1敗の同組1位で8強入りを決めた。

 第1試合でロンドン五輪代表の水谷隼(明大)が逆転勝ち。丹羽孝希(青森山田高)が敗れたが、松平賢二(青森大)が競り勝ち、第4試合で水谷がストレート勝ちした。

 決勝トーナメントの組み合わせも決まり、日本は男女ともに30日の準々決勝から登場。3位決定戦を行わないため、準々決勝に勝てば男子は3大会連続、女子は6大会連続のメダルが確定する。


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