鳴門、光星学院などが8強 選抜高校野球大会第7日 

鳴門―作新学院 10回裏、サヨナラの生還をした杉本(右から2人目)を迎え、喜びに沸く鳴門ナイン=甲子園

 選抜高校野球大会第7日は28日、甲子園球場で2回戦3試合を行い、鳴門(徳島)光星学院(青森)と初出場の高崎健康福祉大高崎(群馬)が準々決勝に進出した。

 初戦に続いて延長戦となった鳴門は十回、昨夏4強の作新学院(栃木)に勝ち越しを許したがその裏、2死満塁から日下の左越え二塁打で2点を奪って5―4と逆転。

 昨夏準優勝の光星学院は投打に近江(滋賀)を圧倒。今大会初登板のエース金沢は九回2死まで投げて本塁打による1失点に抑え、13―1で大勝した。

 高崎健康福祉大高崎は一回に2点を先取し、九回に1点を追加。神村学園(鹿児島)の反撃を抑えて3―1で逃げ切った。


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