鳴門、作新学院が2回戦へ 第3試合は降雨ノーゲーム 

作新学院―倉敷商 4回裏作新学院2死二塁、高山が左越えに適時二塁打を放つ=甲子園

 選抜高校野球大会第3日は24日、甲子園球場で前日に雨で順延となった1回戦を行い、鳴門(徳島)と作新学院(栃木)が勝って2回戦へ進んだ。第3試合の近江(滋賀)―高崎(群馬)は三回途中で降雨ノーゲームとなった。

 32年ぶりに出場の鳴門は21世紀枠で選ばれた洲本(兵庫)に延長十回、河野の適時二塁打で2―1でサヨナラ勝ちした。21世紀枠の出場校はすべて初戦で敗退した。

 昨夏の甲子園ベスト4の作新学院は二回に4点を挙げて逆転。大谷が三回以降は無失点で完投し、7―3で倉敷商(岡山)を下した。

 ノーゲームとなったカードは第4日(25日)の第4試合に組み込まれる。


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