乗務員、携帯ゲームで遊ぶ 特急列車内、JR四国 

 JR四国は19日、岡山発中村行きの特急列車に乗務中の男性社員(30)が携帯電話のゲームで3~4分間、遊んでいたと発表した。乗務室で操作しているところを乗客が発見、車掌らに申告し発覚した。

 同社によると、ゲームをしていたのは19日午前9時20分ごろ。男性社員は、以前にも乗務中に十数回携帯を操作したことがある、と話している。

 男性社員は車掌の補助が業務で、車内での切符販売などを担当。乗務中の携帯使用は、社内規定で禁止している。

 JR四国は「ご心配をお掛けし、申し訳ございません。再発防止に向け指導していく」とコメントした。


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