NHKディレクターを懲戒免職 麻薬所持で 

 NHKは19日、麻薬取締法違反(所持)の罪で起訴された編成局ソフト開発センター所属のディレクター迫間崇被告(47)を懲戒免職処分にすると発表した。処分は26日付。

 起訴状では、迫間被告は2月15日、東京都渋谷区の自宅でゴメオと呼ばれる麻薬約17グラムを所持していたとしている。

 NHKによると、迫間被告は「違法なものとは知らなかったが、こうした事態を引き起こして反省している」と話しているという。

 NHKは「業務上はもとより、私生活の面においても、自らを厳しく律すべきことを職員に徹底します」とコメントしている。


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