東海道新幹線で断続的に停電 三島発こだまなど遅れ 

 19日午前6時40分ごろ、東海道新幹線小田原―静岡間で停電があり、区間内の上下線で5本が停車した。停電は約10分後に回復、運転を再開したが、午前7時4分、同じ区間が再び停電し、上下線6本が止まった。約10分後に運転を再開した。

 区間内の三島駅に隣接する三島車両所も7時42分ごろまで停電となったため、三島駅発の「こだま」などに最大で1時間程度の遅れが出たほか、上下線で最大約20分の遅れが出ている。JR東海が原因を調べている。


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