長野で雪洞崩れる、3人重傷 ネット仲間でキャンプ中 

 17日午後6時ごろ、長野県飯山市一山の山林で、キャンプに来ていた7人が斜面に穴を掘って作った雪洞が崩れ、男女3人が背骨を折るなど重傷を負った。命に別条はない。

 飯山署によると、けがをしたのは、新潟県南魚沼市、自営業荻野恭宏さん(52)、東京都練馬区、派遣社員深山百乃さん(41)、神奈川県平塚市、パート従業員水野弘子さん(54)。

 7人はインターネットのコミュニティーサイトを通じて知り合ったという。17日朝から飯山市に来ており、雪洞で一晩過ごす予定だった。

 雪洞の天井部分が崩れ、3人が下敷きになった。周辺は2~3メートルの積雪だったという。


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